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お役立ち情報

2022.11.04

注文住宅の見積り・種類・比較法・内容確認・他注意点なども解説してます。

  • 見積の種類
  • 見積の比較方法
  • 見積書の内容確認
  • 標準仕様書の内容を確認
  • 外観・内観の標準仕様
  • 付帯工事の標準仕様
  • 保証工事アフターの標準仕様
  • 工事費の値引き

見積の種類
見積もりの比較でも、建物の種類で企画住宅(規格内で選ぶ)となんでも選べる完全注文住宅では
打合せ内容の時間も変わるので比較しにくいです、同じ業態同じ土俵で比較しましょう。

見積書の比較方法
見積書は仕様が決まっていないので、各社仕様がバラバラです
一般的に多いのが(建物本体)(付帯工事)(諸経費、その他経費)など本体工事に
工事項目を少なくして30坪1千万円台などと、表現したり安く見せる場合もありますので
総額がわかる資金計画書(住める状態)を作成してもらうのが、比較しやすいと思います。

見積書の内容確認
断熱性能や使う断熱材などは各社違いがありますので、断熱材ではなく必ず断熱性能、UA値を教えてもらい比較する方法をお勧めいたします、年間の光熱費が10万以上違う場合もありますのでとても重要かと思います,耐震等級も重要ですのでこちらも確認してください、標準仕様を各社出していただいて、標準仕様の内容を比較しましょう、できれば屋根材質、形、外壁、内壁なども、比較前に決めて同じ内容で比較をお勧めします。

標準仕様書の内容を確認
建物を安く見せるために網戸はオプションなどいまだに多いので、常識的に付いていると思わずに確認しましょう,当者に引っ越して生活できる状態か確認すると良いです、標準でないもので多いのがエアコン・食器棚・カーテン・照明・コンセントが少ないなどが多いです、それと収納内の棚板やハンガーパイプなどもオプションの場合もあります。

外観・内観の標準仕様
屋根と外壁は材質や形(屋根の形)などでも面積が変わり大きいので、金額が大きく変わりますので材質と屋根の形を合わせると比較しやすいです。

付帯工事の標準仕様
見積もりに決まりがないので自由です、本体工事の残土処分費や地質調査代などを付帯工事に入れて、本体工事を安く見せている会社も多いです、ひどい会社は総額を出して、契約度に追加工事で請求する場合もあるみたいです、見えない地中から埋設物が出た場合は追加になると思いますが、常識的な事でも確認すると良いと思います。

保証工事アフターの標準仕様
長期保証を宣伝している会社も多いのですが、すべて10年ごとの有償メンテナンスで費用をかけて行います、中には20年目に高額な修繕工事を行わないと、保証延長しない会社もあり、あてになりません、屋根や外壁などのメーカー保証はちゃんとしていますので、外回りは費用が掛かりますので保証年数など確認しましょう。

工事費の値引き
弊社は初めから良心的な見積もりを提示し、値引きはしない方針です、ハウスメーカでは初めから値引き交渉を想定して価格が上乗せしてある場合が多く、値引きされるとお得なイメージで交渉を有利にしたり、営業ノルマで今契約していただければ、値引きやオプションなどサービスするなど、実によく訓練された優秀な営業マンが専任にいるので、良く見積書などの内容を確認せずに契約すると、他社より高い買い物になる場合もありますので見積内容と建物の仕様など比べて判断してみてください。