高気密・高断熱
快適に暮らしながら光熱費を抑え、家計にも優しいのが高気密・高断熱住宅です。加えて、太陽光などの自然エネルギーを上手に取り入れるエコハウスが近年注目され、普及が進んでいます。
ご存じのように、最近のニュースでは電気代高騰に関する報道が非常に多く見られます。社会情勢や原油供給力の問題などが主な要因ですが、これは今後も家計を圧迫する可能性が高いでしょう。
もしこれから住まいを計画されるのであれば、エコハウスでエネルギー消費量を抑えた快適な住まいを検討することをおすすめします。
本当のエコハウス、住宅のチェックポイント
建物を建てる敷地に合わせて、Googleマップで周辺の建物の情報を取り込み、日照シミュレーションを行って計画しています。日当たりの良い場所にリビングなどを配置し、最適な間取りを考えています。
断熱性能については、コストとのバランスを考慮しながら、家全体を効率的に冷暖房できるよう計画しています。 当社では、自社で温熱計算や冷暖房負荷計算を行い、断熱性能によって年間の光熱費がどのくらい変わるかを比較し、お客様に最適なプランをご提案させていただきます。
下記、絵でみる光熱費・室温シミュレーション(拡大出来ます)
比較プラン 断熱等級4 UA値.0.87 設計プラン断熱等級6 G2 UA値.0.47
年間92.808円、光熱費が変わります。

高断熱樹脂サッシをお勧めしています、こちらも断熱仕様での光熱費などの比較で分かりやすいように提案させていただいています断熱性能比較では 上記絵で見る光熱費・室温シュミレーションでは外部建具の変更で年間の光熱費の比較をしています。
性能の良い断熱材で設計計画しても、気密性が悪いと室内の温かい空気が壁の中に抜けていきます
たとえるなら冬車の窓を、少し開けると車内が寒くなる感じです。
室内の換気計画でも気密性能は重要で、隙間が多いと給気口からの入れ替えがうまく行かず
きれいな空気の入れ替えがうまくいかず、カビやダニの発生など引き起こす原因になります。
気密性が悪いと壁や天井の、躯体内に室内の水蒸気が入り冷やされると結露して木材を腐食させます
正しい施工により室内の水蒸気を躯体内に入らないように防ぐことができます。
気密性能は施工品質で変わります、弊社では必ず気密測定しています。
詳しくはこちらを参考にしてください。