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シブケンブログ

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コラム理想の家

2019.11.11

30年後も後悔しない!住宅購入【住宅管理の大切さ ~家が貴方の財産になるために~】

前回は中古住宅を購入して、自分好みにリフォームする

「中古注文住宅」に関して、
そのメリットとデメリットのお話をしました。

技術や工法の向上によって長寿命化した住宅が多くなり、
安心して購入できる住宅が増えてきている。

手頃な価格でマイホームを手にできる上、信頼できる工務店に依頼すれば、
新築の注文住宅同様のリフォームもできる。

住宅診断などのサービスや中古住宅専用の瑕疵保険も誕生し、
少しずつ中古住宅を購入するデメリットがなくなりつつある、
というお話しでした。

11回目となる今回のメールセミナーは、前回のお話でもさかんに触れた、

「住宅管理の大切さ」に関してお話したいと思います。

これまでのメールセミナーをご覧になってきた方であれば、

これからの住宅は「住み継がれる」家でなければならず、
そのためには「良い家を建て、きちんと手入れをして、長く大切に使う」
ことがとても大切だということをご理解いただけていると思います。

住宅をきちんと管理すれば、その資産価値は保たれます。
資産価値が保たれるということは、さまざまな可能性が広がるということです。

将来、資産として老後の生活資金に割り当てる。
住み替えをする際の資金に割り当てる。
子どもや孫世代に資産として残す。

住宅が、将来を豊かにするための資産になるのです。

家はきちんと手入れをして、長く大切に使うことで、

我々の子ども世代、そして孫世代まで住み継ぐことができます。

そうすることで、
これまでであれば一世代それぞれが背負ってきた住宅ローンという重荷が、
三世代に渡って分担でき、一世代あたりの負担が軽減することになるのです。

住宅にかかる負担が軽くなる。

それは支出にゆとりが出ることにつながります。

住宅以外のことにお金がかけられるようになれば、
趣味や余暇(旅行やレジャー)をもっと楽しむことができます。

あなた方の生活が、そして貴方の子ども世代、孫世代の生活が

もっと豊かになっていくということにつながるのです。

そのために、特に大切なことがあります。

それは、建てた家を「きちんと手入れをする」ということ。
そして、「手入れをした履歴を残す」ということです。

形あるものはいずれ劣化し、朽ちていきます。

どれだけいい家を建てたとしても、
何も手入れをせずそのままにしておけば、傷みが早くなるのは当然です。

傷む前にきちんと手入れをし、メンテナンスをすることで、
家はその機能を維持し続け、長く住み続けることができるのです。

そして、手入れの履歴を残すことでも重要です。
きちんと手入れをしていてもその履歴がなければ、家のどの部分が、
どれくらいの年月でメンテナンスが必要になるか分かりません。

「この部分が前に傷んだのがこの時期だったから、もうすぐ手入れが必要だな」

このように履歴を残しておけば、完全に傷んだり壊れる前に、
いつ・どのように手入れをすればいいかも分かります。

良い家を長く大切に使う。

そのためには、適切なメンテナンスとその履歴をきちんと残すこと。

それがとても大切だということをご理解いただけたのではないでしょうか。

ですが、

それらのメンテナンスや履歴の管理を自分たちだけで行うのは至難の業です。
実際、自分たちで行うことができずに傷んでしまった家も多いと思います。

これから先、家一軒一軒のメンテナンス履歴を管理し、
必要な時に必要なメンテナンスを行う会社がもっと必要になるでしょう。

それに先駆けて弊社では、
住宅を長持ちさせ、住宅の資産価値を高めるために、
住宅を定期的に診断・メンテナンスして、住宅履歴情報を管理する
サービスを提供しておりますので、

興味があればぜひご覧になってみてください。

→【JIO公式】延長かし保証保険

さて、次回はいよいよ最終回です。

これまでお話したことを振り返りつつお話しします。

Click 【最終話、貴方にとって〝一番良い家〟とは?】