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2020.05.19

ブログ・家づくり基礎知識 木造住宅の家事導線。

家を建てる時に重視したポイントとしてランキングで4位でしたので。
家事導線について私の個人的見解も含み 説明したいと思います。

家事をしながら話す家族

家事動線の考え方

家事動線とは住宅内で炊事や洗濯、掃除など家事をする時に人が動く経路の事です。
時間と労力かかる家事はなるべく楽に済ませたいものですよね、家事動線は短いと無駄な動きが少なくなる為家事の効率が上がります、スペースが確保出来れば ぐるっと回りこむように水回りを配置していくと、回遊性 が良い導線になります。

炊事や洗濯の動線を把握

家事の中でも労力がかかるのは料理と洗濯です、この二つは動線が長く間取りを考える際、なるべく動線を短くして経路を重複しないように回遊型に考えるのが良いとされます。

家事をする家族

キッチン周りの良い動線で料理も時短

スーパーなどで食材を買い、冷蔵庫や食品庫などに運び入れますので毎回大変な重労働なので、入り口からなるべく最短でたどり着ける動線が、確保出切るか間取り作成で考えると良いです、理想は駐車場からすぐ玄関、勝手口で食品庫を抜けてキッチンの冷蔵庫が理想で実際その間取りで新築しましたが、玄関も使っていいるようです。

洗濯の家事動線を考えた間取り

洗濯の場合は洗った衣類を干す為に屋外自然乾燥の場合は1階バルコニー下に出なくてはならないので、間取りに合わせて洗濯機から動線も考えると良いと思います、バルコニー下は多少の雨なら濡れずに済みます、雨の多い時期など外に干せない場合も想定して干す場所を洗濯機近くに作ると良いです。       おすすめはニトリなどで販売しているキャスター付きの物干し台?をリビングのエアコンの下に置き乾かして、来客時はそのまま移動して隠す使い方をしてるお客様もいらっしゃいました。
それとたたんでしまうスペースと動線も予算があれば取り入れたいですね。