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現場日記

2019.11.12

【注文住宅】配筋検査

こんにちは、住宅の瑕疵担保保証を受けるための検査を紹介します。

「基礎配筋検査」をJIOで受け、確認していただいている様子です。

『瑕疵担保保障』とは家の工事が完成、引き渡し後、万が一住宅が傾いたり、雨漏りしたりなど不具合が起きた場合、登録業者が最長10年間保証します。

そのために、 工事中現場審査に合格した住宅に保証書が発行され、万が一の修補費用を保険でサポートする制度です。

配筋とは、家の基礎となる、建物の下部全面に砕石を敷き固め、その上に鉄筋を配置する事です。

それぞれの鉄筋の太さや、ピッチ(間隔)、そして配置を示した基礎図に基づいて配筋工事されます。

その基礎図の通りに配置されているかを、株式会社日本住宅保証検査機構JIOが確かめる事を配筋検査と言います。

この配筋検査で合格をもらったら、コンクリート打設工事に入ります。

コンクリートが打ち込まれると、家の基礎の内側がどうなっているか分かりませんので、配筋は家の強度や耐久性に大きく影響を与えるため、この配筋検査は、とても重要な検査なんです。

また、コンクリート打設で見えなくなる前に施工会社側もしっかりと確認し、記録を残して引渡し時、当社では写真をお客様に渡していますのでご安心してください。